岸田前政調会長「健康管理庁、医療難民ゼロ」菅総理は進次郎と4日連続会談 フランスとアメリカでもブースター接種始まる   国産ワクチン「レプリコン」は127gで1億2700万人分


 自民党の総裁選を巡り、出馬を表明している岸田前政調会長が2日午前に会見し、「医療難民ゼロ」を掲げた政策を発表しました。  (政治部・土田沙織記者報告)  岸田氏は、病床や医療人材の確保を徹底し、納得感ある説明をしていくと強調しました。  自民党・岸田前政調会長:「国民の協力を得る納得感ある説明です。国が主導して野戦病院等の臨時医療施設の開設、大規模宿泊施設の借り上げ、こうしたものを実施致します」  また、女性や非正規で働く人などへの給付金や感染症対応を強化するための「健康危機管理庁」の設置も打ち出しました。  一方、菅総理大臣に対しては、解散に踏み切るとみられたことで混乱を招き、「より菅離れが加速したのではないか」との声も上がっています。  再選は厳しいとの見方も出るなか、局面打開に望みをかけるのは、人事です。  小泉進次郎環境大臣は4日連続で総理と会談し、「選挙の顔」にもなる幹事長ポストなど要職への起用が注目されています。  6日に行われる人事で、菅総理が党内の求心力を回復させることができるかが焦点です。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新型コロナウイルス対策に絞った公約の概要・政府の感染症対応を一元的に担う「健康危機管理庁(仮称)」を新設

①医療難民ゼロ ②ステイホーム可能な経済対策

③コロナに関する電子証明書(ワクチンパスポート)の活用やPCR検査の無料化・拡充

④感染症有事対応の抜本的強化 を「岸田4本柱」として掲げた

https://www.bcnretail.com/market/detail/20210831_241387.html

国産ワクチンレプリコンレプティリアン+ロリコン

 大分大学は8月25日、開発中である新しいタイプの国産ワクチンの臨床試験を開始する準備に入ったと発表した。新しいワクチンは、自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)のため、少量の接種で体内で十分な抗体がつくられ、持続時間も長くなることが期待されている。このワクチンは、VLPセラピューティクス・ジャパン(VLPTジャパン)社の自己増殖RNA技術が使われている。

わずか127gで日本の全人口分がまかなえるワクチン

 大分大学医学部附属病院の研究チームは、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて、VLPTジャパン社や富士フイルム、全国の研究機関、大阪市立大学、北海道大学などから日本発のワクチン開発チームを組成。非臨床・臨床解析やワクチン製造、臨床試験などをそれぞれが担う。

 今回、臨床試験の計画が、大分大学医学部附属病院治験審査委員会で審査され、8月3日付で承認された。VLPTジャパン社によると、治験の開始は10月を目指すという。

 世界で新型コロナの感染が広がる中、海外で先行開発されたmRNAワクチンやウイルスベクターワクチンの接種が国内でも開始されているが、ワクチンの供給量と供給体制が十分ではなく、またデルタ株を含むウイルス変異株の出現で、ワクチンの効果が減弱することも懸念されている。

 ほかにも、先行する非自己増殖型のmRNA型ワクチンが、ウイルス表面の突起状のSタンパク質全体を標的にするのに対し、レプリコンワクチンは新型コロナウイルスが人の細胞に結合して感染するRBDと呼ばれる部分のみを標的にするという。

 変異株については、RBDのうち遺伝子変異の入りにくい箇所を免疫に提示できるようにすることで、変異種に対する汎用性を高める対策も取り得ることから、副反応が起こりにくく、変異株に対しても効果が弱まりにくいワクチンとなることが期待されているという。

フランスで、新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大を受け、ワクチン接種を完了した人への追加接種が始まりました。 フランスでは1日、65歳以上の高齢者など重症化リスクの高い人を対象にワクチンの追加接種いわゆる“ブースター接種”が始まりました。 ファイザーやモデルナ、アストラゼネカのワクチンを接種した人は、2回目の接種から6か月以上経過していることが条件となっています。 追加接種した人「医療従事者に迷惑をかけないよう、感染拡大を繰り返さないよう、義務として、みんなワクチンを受けることが必要だと思います」 フランスでは、12歳以上のおよそ75%がワクチン接種を完了し、一日あたりの新規感染者は減少傾向にありますが、依然およそ1万7000人に上っています。 (2021年9月1日放送「スッキリ」より)

https://note.com/you3_jp/n/nf26a06e658c3

ワクチンを接種したがコロナに感染した場合には、本来は何らかの症状が出るべき期間であっても症状が抑えられてしまうため、無症状となってしまうことが多い。つまり、本当は病気を持っているのに、ワクチンで症状を抑えているだけのことがある。ワクチンの接種者は、症状が出ない状態でも、非常に多量のウイルスを保有している。そのため、接種者は、知らないうちに他の人を感染させてしまう、つまり、無症状感染を発生させやすいという問題が発生している。

 自然感染で無症状になる人というのは、元から強い持続的な免疫を持っている人なので、勿論、完全に健康な人である。ところが、ワクチンを接種した人が無症状で感染したというのは、ワクチンの効力で症状がでないだけだ。持続性のない一時的な抗体の力で症状を抑えているだけなので、本当に健康であるのか病人であるのかはっきりしないということだ。

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