ユナイテッド航空も600人解雇


https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210930-OYT1T50094/

米ユナイテッド航空は29日、新型コロナウイルスワクチンの接種を米国の従業員に義務付けたところ、約600人の従業員が従わなかったことから、解雇の手続きを開始したことを明らかにした。

ユナイテッド航空の旅客機(ロイター)
ユナイテッド航空の旅客機(ロイター)

 ユナイテッドのスコット・カービー最高経営責任者(CEO)らは従業員に宛てた書簡で、「非常に難しい決断だったが、我々は常にチームの安全を第一に考えている」と述べた。

 ユナイテッドは8月初め、米国の従業員にワクチン接種を義務付けると表明した。対象は約6万7000人で、大半が接種を選び、1%未満の従業員が接種しないことを決めたという。

 書簡では、「ワクチン接種を義務付けたのは、従業員の安全を守る、という単純な理由からだった」と説明。その上で、「米国内のほぼすべての従業員がワクチンを接種したことで、パンデミック(世界的大流行)から脱却し、新たな一歩を踏み出せる」と述べた。

 米国では大手IT企業や大手メディアなどで、従業員に対するワクチン接種の義務付けが広がっている。そのほか、香港の航空会社が接種せず、理由を示す診断書も提出しない乗員の解雇を決めた例がある。

https://www.dailymail.co.uk/news/article-10040967/Biden-fine-firms-700-000-fail-mandate-vaccines.html?ito=amp_twitter_share-top

バイデン、ワクチン接種を義務化しない企業に最高70万ドル(7700万円)の罰金を課すことを法案に盛り込む

https://news.yahoo.co.jp/articles/6aae13afd669d95f0a6b10ad653ebe9aa1f26a4a

塩野義製薬は、注射をする必要がない鼻に噴射する新型コロナウイルスのワクチンについて、来年度から臨床試験を開始したいと発表しました。 また、筋肉注射で投与するワクチンについても今年度末までの実用化を目指している、としました。

【塩野義製薬 手代木功社長】 「会社の(研究開発)資源の8割くらいをCOVID-19関連に割いておりますので、永久には続けられません。とにかくいい製品を世の中におくらせていただくことを行ってまいりたい」 また、塩野義製薬は、新型コロナウイルスの飲み薬タイプの治療薬の開発も進めています。

軽症から中等症の患者を想定していて、感染初期に1日1回、5日続けて服用することで、体内のウイルスの量を低下させ、重症化を防ぐことが期待されています。 9月27日から、宿泊療養者なども含めた軽症と無症状の患者約2100人を対象に最終段階の臨床試験を開始したということです。 塩野義製薬は、実用化の時期は未定としつつ、年末までに国内で100万人分の生産体制を整える準備を進めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。