ワクチン訴訟の主任弁護士、木原功仁哉さんが衆議院選(兵庫1区)で出馬 一方、佐賀市長選は今日告示(細川医師)


https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202110/0014744879.shtml

19日公示、31日投開票の日程が固まった衆院選で、弁護士の木原功仁哉氏(37)が8日、兵庫1区(神戸市東灘、灘、中央区)に、無所属で立候補すると表明した。

 木原氏は神戸市出身で、大阪市北区で法律事務所を運営。新型コロナウイルスワクチンの接種中止を国に求める行政訴訟を起こしており、「接種の推進か中止かを争点に掲げて民意を仰ぐ」と語った。

 兵庫1区では、自民党現職の盛山正仁氏(67)、立憲民主党元職の井坂信彦氏(47)、日本維新の会新人の一谷勇一郎氏(46)、無所属新人の高橋進吾氏(53)が立候補を予定している。

https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2021101007415

任期満了に伴う佐賀市長選挙が10日、告示されました。これまでにいずれも新人の6人が立候補を届け出ています。

佐賀市長選挙に立候補したのは届け出順に、医師の細川博司さん61歳、元農水省官僚の馬場範雪さん60歳、弁護士の堤雄史さん36歳、西九州大学教授の田中豊治さん73歳、前の佐賀市地域振興部長の古賀臣介さん58歳、元国交省官僚の坂井英隆さん41歳の新人6人です。

市町村合併以降、4期16年にわたり、市長を務めてきた現職の秀島敏行さんが立候補しない一方、過去最多の6人が名乗りをあげる混戦となっています。

9日時点の佐賀市の有権者数は19万1656人で、投票は今月17日、即日開票されます。

10月の佐賀市長選で、自民党の佐賀市内8支部でつくる市地域協議会は16日、支部長・幹事長会議を非公開で開き、弁護士で元国土交通省官僚の坂井英隆氏(41)を推薦することを決めた。21日の県連総務会に諮る。推薦を巡る会議は4回を重ね、16日も会長が示す一本化案に最後まで「異議あり」の声が上がり、退席者も出るなど不満もくすぶった。8年ぶりに選挙戦となる市長選は保守分裂含みの様相を呈している。

 地域協議会では、市支部が推す坂井氏と、諸富支部が推す前市地域振興部長の古賀臣介(しんすけ)氏(58)の推薦を協議してきた。

 16日は支部長・幹事長12人に加え、協議会の顧問を務める国会議員と県議の計5人がオブザーバーとして出席する異例の展開になった。嘉村弘和会長によると、8支部のうち5支部が「坂井氏に一本化すべき」、3支部が「古賀氏を推したいが一本化は難しく、自主投票はやむを得ない」となった。

 異議も出る中での結論について嘉村会長は「少数側には悪いが、組織としては(結論を)のんでいただきたい」と話した。県連総務会で地域協議会の結論が覆った前例はない。

 複数の参加者によると、古賀氏を推してきたメンバーの一部が協議会の進め方に反発、「党を離れる」「申請していた市議選推薦願いを取り下げる」といった発言もあったという。(川﨑久美子)

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