「Nスタ」井上貴博アナ コロナ報道「恐怖を強調するのは終わりにすべき」


10/19(火) 18:08

アメリカのテキサス州でプライベートジェット機が離陸に失敗して炎上しました。乗客らはボストンまでメジャーリーグの試合を見に行く途中でした。  19日午前、テキサス州のヒューストン・エグゼクティブ空港を離陸したボストン行きのジェット機が離陸に失敗しました。  滑走路の終わりまでに十分な高さまで上昇できず、フェンスを突き破って空港の外の広場で止まり、炎上しました。  飛行機は個人所有のプライベートジェットで、乗員3人、乗客18人が乗っていましたが、全員が脱出し、2人がけがをしました。  最年少の乗客は10歳だったということです。  乗客らはボストンでメジャーリーグのヒューストン・アストロズとボストン・レッドソックスのリーグ優勝決定シリーズを見に行く途中でした。

ワクチン 少なくとも1回接種した人(割合)

スペイン  81.06%
イタリア  76.65%
日本    75.87%
フランス  75.28%

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c56c15bc05adc68f997a18b4b3c44ee5b8c1b3d

TBS井上貴博アナウンサーが19日、キャスターを務める同局系「Nスタ」に出演し、新型コロナウイルスについての報道で、「恐怖を強調するのは終わりにすべき」と思いを語った。  この日、東京では新規感染者が36人確認され、11日連続で2ケタとなった。井上アナは「いい傾向です」と前向きにコメントした。

しかし続けて「世界的に言われていることですが、うつ病、不安障害、心の問題を訴える方の報告件数が増えています」と伝えた。キャスターである自身の責任も感じていることもあわせて伝えた。  

コロナについては、重症化率、致死率も下がり続けており、ワクチンも普及しているとあらためて説明。「『今さら何を言っても』というところがあるかもしれませんが、恐怖、不安ばかりを強調するのは終わりにすべきであろうと、せんえつながら私個人的には感じています」と伝え方に対する考えを示した。

米国各地で、新型コロナウイルスワクチンの未接種者が職を失う恐れが出てきている。
州や自治体、民間企業の間でワクチン接種を義務化する動きが広がっていることが背景にある。

直近ではワシントン州立大学が18日、フットボールチームのヘッドコーチとアシスタント4人を解雇した。
州のワクチン接種要求に従わなかったためだ。

このヘッドコーチは今月、宗教上の理由から接種義務の適用免除を申請していた。

シカゴやボルチモアなどでは数千人の警察官や消防士が、
数日中に接種完了を報告するか定期的な陰性証明の提出を求められている中で、失業の危機にさらされている。

シカゴの場合、ライトフット市長と警察官の組合がこの問題を巡って対立。
組合側は、市職員へのワクチン強制に反対の姿勢を打ち出した。

1万2770人に上る市職員のうち、15日の期限までに接種完了を報告しなかったのは3分の1ほどで、その一部は休職処分となった。

ライトフット氏は18日、「基本的にこれは命を救うという話に尽きる。安全な働き場所の生み出せる機会を最大化するということだ」と述べ、
ワクチン強制に反対している組合を「反乱をけしかけている」と強い口調で非難した。

航空機大手ボーイングの従業員ら約200人は15日、同社が12月8日までに12万5000人の従業員にワクチン接種を要求したことに対する抗議活動を開始した。
この要求は、バイデン政権が連邦政府と取引がある企業に発出した命令に基づいている。

これとは別に、バイデン政権が100人以上を雇用する民間事業所に適用するためのワクチン接種命令の施行細則も間もなくまとまる見通しだ。
これにより連邦政府職員、政府取引企業と合計すると、米国の労働者のおよそ3分の2に当たる1億人前後がワクチンを接種しなければならなくなる。

既に医療業界では解雇の動きが広がっている。

ワクチンを接種せずに仕事を辞めた看護師や医療従事者はロイターに、米国で使用されている3種類のワクチンについて長期的なデータがまだそろっていないことへの不安を、
どうしても看過できなかったと打ち明けた。

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-mandates-idJPKBN2H92P3

新型コロナウイルスのワクチンを巡り、厚生労働省は15日、若い男性には米モデルナ製を接種後、心筋炎などの症状が出る割合が高いとして注意喚起することを決めた。

1回目にモデルナ製を接種した人が2回目にファイザー製を選ぶことも認めるとした。

これに対し、熊本県内でも10代の子どもの保護者から「打った後に言われても困る」など戸惑いの声が上がった。

県内でモデルナ製を使っているのは、益城町のグランメッセ熊本に設置している「県民広域接種センター」と、企業や大学の職場接種。

県によると、現時点で重篤な副反応の報告はないという。同センターでは、受験生や子育て世帯の専用枠を設け、若年層への接種を進めてきた。
木村敬副知事は「情報収集に努めている最中で、厚労省は正確な情報発信と説明をしてほしい」と注文をつけた。

接種を受けた当事者は複雑だ。

熊本市中央区の中学3年の男子は、13日に同センターで2回目接種を終えたばかり。
「ファイザーと迷った末、デルタ株に効果が高いと聞いたモデルナに決めたのに」

母親(43)は息子の1回目接種後、スウェーデンなどが若者へのモデルナ使用を中断したことを知り、2回目の接種をさせるかどうか悩んだという。
「今、こんな情報を聞くと不安が膨らむ。国には正確な情報提供をしてほしい」と話す。

同区の40代女性は、中学3年の長女が3日に同センターで1回目の接種をし、2回目接種も予定している。

女性自身はファイザー製を接種後、息苦しさや胸痛があった。
「心筋炎の恐れが高いのは男性だけなのか。海外では男女とも取りやめた国もあると聞くので心配」と打ち明ける。

9月上旬までに学生と教職員約1500人の職場接種を終えた熊本保健科学大でも接種後の救急搬送などはなかったが、
「mRNAワクチンの効用についてはまだ十分にデータ化されていない。今後も慎重に見極めたい」と担当者。

熊本大大学院生命科学研究部の松岡雅雄教授(血液・膠原[こうげん]病・感染症内科学)は「県内で接種後に心筋炎を発症した例はまれ。
感染や重症化のリスクを比較して接種するかどうかを決めてほしい」。
1回の接種でやめてしまうと十分な抗体が得られないとして「接種を希望する人は、2回目まで打ってほしい」と話している。

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