事故多発でも大丈夫!あなたは今、別世界にいる。 12.9


11月、愛知県一宮市で85歳の女性を車ではねて死亡させ、そのまま逃げたとして26歳の男が逮捕されました。  逮捕されたのは愛知県一宮市の塗装工・川崎翔太容疑者(26)です。  警察によりますと、川崎容疑者は11月29日午前6時ごろ、一宮市浅井町の交差点で、近くに住む近藤千代さん(85)を車ではねて死亡させ、そのまま逃げた過失運転致死などの疑いが持たれています。  近藤さんは、ゴミ出しで外に出たところひき逃げされたとみられています。  警察は現場の遺留品や防犯カメラの映像などから車両を特定し、9日、川崎容疑者を逮捕しました。  当時、川崎容疑者は出勤途中で、取り調べに対し「事故をして逃げたことに間違いありません」などと容疑を認めているということです。

9日、静岡県菊川市で、登校中の小学生の列に、車が接触する事故があり、車はそのまま逃走しました。小学生5人が軽いケガをしましたが、命に別条はないということです。 小学校の近くをパトロールする警察車両。大人に付き添われ集団下校する子どもたちの姿がありました。 9日朝、静岡県菊川市で、登校中の小学生の列に、車が接触する事故がありました。 菊川市下本所自治会長・原田博さん 「(小学生の)8割方ここを通りますね。朝の7時から8時ぐらいの間は、近所の人以外は車は通らないと思います。道が狭いし、見通しがよくないし」 接触した車はそのまま逃走したといいます。 警察によりますと、事故が起きたのは、9日午前7時40分ごろ。現場は、住宅街にある幅およそ3メートルの道路で、ガードレールなどはありませんでした。 5人の小学生がその場で転倒するなどして軽いケガをしましたが、命に別条はないということです。 警察は、ひき逃げ事件として捜査。容疑者とみられる人物の身柄を確保したということです。 (2021年12月9日放送「news every.」より)

9日午前、愛知県で散歩中の保育園児の列に乗用車が突っ込み、園児10人が病院に搬送されました。 園児らがはねられた現場は、信号のない交差点となっていまして、道幅もかなり狭く、ギリギリ車2台がすれ違えるほどです。 警察と消防によりますと、9日午前9時40分すぎ、東浦町緒川の路上で「子どもが車にひかれた」などと119番通報がありました。はねられたのは散歩中の4歳から5歳の保育園児10人で、病院に搬送されましたが、うち7人が軽傷とみられています。 当時、園児38人が2列に並び散歩をしていて、その先頭に乗用車が突っ込んだということです。 乗用車を運転していたのは74歳の男性で、事故後、体調不良を訴え、病院に搬送され、現在、意識不明の重体とみられています。警察は男性の回復を待って事情を聞くなどして事故の状況を調べる方針です。(2021年12月9日放送「news every.」より)

事故は、9日午前10時半前、東京・国分寺市の牛丼店で起きた。 80代の夫婦が乗っていた車が突然、店に突っ込んだ。 事故の衝撃で、ドアの枠はひしゃげ、周囲にガラス片が散乱。 駐車場内に設置されていたガードレールも曲がっている。 事故直後に撮影された現場の映像では、事故を起こした車に乗っていた妻が、ガードレールに手をつき、うなだれていた。 事故当時の状況について近隣住民は、「家の中にいたんだけど、すんごい音がした。ドン! っていう音」と話した。 当時、店内には、客と店員あわせて4人がいたが、けがはなかったという。 また、車に乗っていた夫婦も大きなけがはなかった。 事故が起きた理由について、車を運転していた83歳の夫は、取材に対し、「アクセルとブレーキを踏み間違えたかも。たぶん」と話した。 また、同乗していた82歳の妻は、夫の運転について、本人が息子に注意されていたと明かした。 事故を起こした男性の妻「息子は(夫に対して)『今の運転の仕方してると、事故につながる運転してる』と常に言ってるの。(息子に)言われてたんです」 警視庁は、事故が起きたくわしい経緯について、調べを進めている。 FNNプライムオンライン

ことし9月、東京・千代田区でタクシーが歩道に突っ込み5人が死傷した事故で、警視庁は、事故翌日に死亡したタクシー運転手の男性を、容疑者死亡のまま書類送検しました。 この事故は、ことし9月、千代田区九段南で、タクシーが歩道に突っ込み、小林久美子さんが死亡したほか、4人が重軽傷を負ったもので、事故翌日にはタクシー運転手の64歳の男性も、くも膜下出血により死亡しています。 その後の捜査で、タクシーのドライブレコーダーには事故直前、運転手の男性が目を閉じるなどして意識が薄れていく様子が映っていたということです。 このため警視庁は過失運転致傷の疑いに加え、男性が体調不良にもかかわらず運転を中止しなかったとして、道路交通法の「過労運転等の禁止」違反の疑いでも容疑者死亡のまま書類送検しました。(2021年12月9日放送)

9日午後、東京・清澄白河駅近くで、インターナショナルスクールの送迎バスなど、5台がからむ事故があり、10人がけがをしている。 午後4時20分ごろ、江東区三好の清澄白河駅近くで、バスと乗用車、それに軽自動車など、あわせて5台がからむ事故があった。 マイクロバスは、インターナショナルスクールの送迎バスで、警視庁によると、乗用車のベンツがワゴン車に衝突し、さらに軽自動車やバスにぶつかったという。 この事故で、バスに乗っていた6人など、あわせて10人がけがをしているが、全員意識はあるという。 現在、現場周辺は、広範囲にわたって通行止めとなっている。

 大阪の踏切で、電車と電動カートの男性が接触し、電動カートに乗っていた80代の男性が重傷です。  事故があったのは東大阪市にある近鉄・奈良線の踏切で9日午後4時前、近くに住む女性から「男性が電車と接触し、頭部から出血している」と消防に通報がありました。  消防によりますと、男性は80代で電動カートに乗っていたということです。  男性は重傷とみられ、通報があった際、意識はあったと言うことです。  警察が、事故当時の詳しい状況を調べています。

8日夜、大型ホームセンターに駆けつけた警察官や救急隊。 割れたガラスの向こうにあったのは、車だった。 8日午後6時すぎ、熊本・八代市のホームセンターに乗用車が突っ込んだ。 店の中を撮影した写真には、車が右にあるガラスを突き破り、レジやカートをなぎ倒したあと、陳列棚の間に突っ込んで止まった様子が見てとれる。 営業中の店に起こった突然の事故。 その瞬間、店内はどんな様子だったのか。 店内にいた人は、「買い物をしていたら、ドーン! ガラガラガラ!と。上から何か落ちてきたのか、地震かなと思った」 この事故で、店内にいた客3人がはねられ、2人が足の骨を折る重傷、1人が軽いけがをしたという。 この事故で、車を運転していた74歳の男が逮捕されている。

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