マイクロプラスティックがヤバイ


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新たに発表された研究成果によると、人々はプラスチックに汚染された食品や水を摂ることで毎週クレジットカードに相当する量のプラスチック粒子を体内に取り込んでいるということに、大多数の人々は気が付いていません。
現代の食品や水には大きさが0.001~5mmのマイクロプラスチックだけでなく大きさが0.001㎜以下のナノプラスチック粒子が混入しています。ペットボトルの水を1日に推奨される量の1.5ℓ~2ℓ飲んでいる人は年間9万個のプラスチック粒子を体内に取り込んでいます。また、上記と同量の水道水をフィルターなしで毎日飲んでいると年間4万個のプラスチック粒子を体内に取り込んでいます。

人々の腸内フローラのサンプルを検査したところ、現代人の殆どが大量のマイクロプラスチックとナノプラスチック粒子を腸内に詰め込んでいることがわかりました。そしてこれが、糖尿病、肥満、慢性肝疾患などのメタボリック・シンドロームの急増の要因の1つであることもわかりました。

また、マイクロプラスチックとナノプラスチック粒子は体内の局所的な炎症や免疫反応と関連性があり、自己免疫疾患を引き起こす要因にもなっています。そして、ビスフェノールA(主にポリカーボネート、エポキシ樹脂と呼ばれるプラスチックの原料)は癌と関連性があることがわかっています。

ルーカス・ケナー氏(Exposure & Health誌にこのテーマに関する研究論文を発表した共著者)は「健康的な腸ほど健康リスクを避けることができる。しかし慢性疾患やストレスによる胃腸管の局所的変化がMNP(マイクロプラスチックとナノプラスチック)の影響を受けやすくしている可能性がある。」と述べています。

人々が体内に取り込んでいるプラスチックには他の化学物質も含まれています
今年初旬にデンマークで発表された研究成果によると、プラスチックには、プラスチックを柔軟にさせる可塑剤から防虫剤まで、何千種類もの化学物質が使われていることが確認されました。
プラスチックやプラスチックに含まれる様々な化学物質は無言の殺人者なのです。なぜなら多くの場合、人々はそれらを体内に取り込んでいることすら知らないからです。

ナルゲン・ボトルのようにボトル内の液体がプラスチックのような味がするもの以外は、人々は液内に化学物質が含まれていることに気が付きません。そのような飲み物を飲んだ後に病気にならない限り、その原因がプラスチックであることに辿りつきません。

新たな研究成果によると、どこに住んでいるか、何を飲食しているかによっても異なりますが、週に5g以上のプラスチックが体内に取り込まれていることがわかりました。このうちの一部は身体の外に排泄されますが、残りは腸管に残留したり体内に吸収されてしまいます。

医薬品や加工食品など人々が承知の上で体内に摂り入れている有毒物質とマイクロプラスチックとナノプラスチック粒子を組み合わせると、まさに健康災害のレシピになります。現在、慢性疾患が例外なく標準となっているのもこのことが関連しています。


また、ウィーン医科大学の研究チームが最近発表した研究成果によると、多くの場合、ミネラル・ウォーターは、PET(ポリエチレンテレフタレート)のボトルから滲出される異種ホルモンに汚染されていることがわかりました。
異種ホルモンは体内で癌を誘発させるエストロゲン様活性を引き起こすと言われています。


健康を維持している人々は有毒物質が体内に蓄積されないよう最大限プラスチックを避けたいと思うでしょう。プラスチックやプラスチック粒子を大量に含んだ食品や飲料水を避ければ、体内に溜ったプラスチックをうまく体外に排出できるようになります。全てのプラスチックは有毒な化学物質で作られている、と題する記事(ナチュラルニュース)には、プラスチックが水の中に滲出されないと考えるのは全くの無知であり愚かであると記されています。

参考のブログなど

強い香り、不調の原因に 柔軟剤など急増、心身に被害 音更町はポスターで啓発 | mamatalk

音更町では管内の他自治体に先駆けて9月から、MCSに対する理解と香りのエチケットを求める啓発ポスターを制作。免疫力が低下しやすいといわれる妊婦や乳幼児にも配慮しよ…

近年、マイクロプラスチックに関する研究が盛んに行われている。研究者達が先を競って、マイクロプラスチックの広がりや、生態系と人体に与える影響を正確に明らかにしようと奮闘しているのだ。

マイクロプラスチックは、プラスチックの微小な断片で、プラスチック片が風雨に晒されて細かくなったものである。マイクロプラスチックという用語には、洗顔料のマイクロビーズや合成繊維の繊維も含まれる。

大きさの定義では、5ミリからナノレベルの粒子までを指す。複数の研究で、海洋に放たれたプラスチックの99%がマイクロプラスチックになり、その多くが裸眼では認識できないと示唆されている。

10月に発表された研究では、国際的な家庭用食塩ブランドの90%以上にマイクロプラスチックが混入していることが明らかとなった。

その同じ月発表された予備研究では、世界中の様々な国から参加した8名の被験者全員の排泄物からマイクロプラスチックが見つかった。ヒトの排泄物から見つかったのは、これが初めてである。

今年発表された別の研究では、ボトル入り飲料水ブランドの水の90%に、マイクロプラスチックの混入が認められた。

汚染を悪化させるマイクロプラスチックの問題は、1972年にカリフォルニアの海洋生物学者Ed Carpenter氏が発表した科学文献で初めて提唱された。

Science誌に掲載されたその論文では、北大西洋の海面に浮かぶ大量の風化したプラスチック片について述べられ、プラスチックの生産増加が間違いなくマイクロプラスチックの増加につながると、Carpenter氏は推測した。

今やマイクロプラスチックは、自然環境のいたる所に存在するようである。それらは海水および淡水環境、さらには農業土壌から大量に検出され、都会や北極の空気中を漂い、北極の氷の中にも凍結している。

Environmental Science SolutionsのPaul Harvey博士はBuzzFeed Newsに対して、非常に多くの場所にマイクロプラスチックが存在することは、有毒な鉛が産業界で幅広く使われていたことに似ていると語った。

マイクロプラスチックは環境中のどこにでも存在するので、「もはや安全なものはないように思える」とHarvey氏は話した。

「これは地球規模の問題です。プラスチックを減らそうという社会の大きな動きがある一方で、3〜40年間プラスチックが環境を汚染してきた歴史があるのです」と彼は語った。

マイクロプラスチックが身体の機能に与える影響については、まだほとんどわかっていない。しかし研究では、化学物質の混入により、細胞の機能に深刻な影響を及ぼす可能性があることがわかり始めている。

https://www.buzzfeed.com/jp/elfyscott/microplastics-effects-1


今回、使い捨ての紙コップで温かい飲み物を飲んだ際の影響についての実験を行ったのは、インド工科大学カラグプル校で環境工学を研究しているSudha Goel准教授らの研究チームです。研究チームは、紙コップにコーヒーなどを注いだ状況を再現するため、まず市販されている使い捨て紙コップを5種類収集しました。5種類の紙コップのうち、4種類は高密度ポリエチレン(HDPE)グレードのプラスチックフィルムで内側がコーティングされたものだったとのこと。


研究チームが紙コップに85~90度の熱湯を100ミリリットル注ぎ、15分間放置してその様子を蛍光顕微鏡で観察したところ、マイクロプラスチックが湯の中に放出されていることが確認されました。

以下は、研究チームが撮影したマイクロプラスチックの顕微鏡写真です。Goel氏らがマイクロプラスチックの数を計測したところ、ミクロンサイズのマイクロプラスチック粒子が100ミリリットル中に約2万5000個含まれていることが分かりました。

この結果についてGoel氏は、「コーヒーやお茶を飲むのにかかる15分間でカップのプラスチック層が劣化し、2万5000個のミクロンサイズの粒子となって飲料中に放出されます。つまり、紙コップ入りの温かい飲み物を毎日3杯飲む人は、肉眼では見えないマイクロプラスチックの粒子を1日に7万5000個摂取することになります」と話しました。

また、紙コップの中の試料を走査型電子顕微鏡で観察した結果、1ミクロンより小さいサブミクロンサイズのマイクロプラスチックは約102億個も入っていたことが分かりました。さらに、フィルムの劣化によりフッ化物・塩化物・硫酸塩・硝酸塩などのイオンが飲料に溶け込んだことも確認されています。研究チームは、「実験には超純水を使用したため、これらの物質はほぼ確実に紙コップ由来」としています。

記事作成時点では、マイクロプラスチックが直接人体に及ぼす影響や毒性は明らかになっていませんが、Goel氏は「マイクロプラスチックはパラジウム・クロム・カドミウムなどの有害な重金属を運ぶ媒体として機能することが分かっています。従って、長期間にわたり定期的に摂取すると、健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります」と述べて、懸念を示しました。

市場調査会社IMARC Groupの調べによると、2019年に世界で生産された紙コップの数は約2640億個にのぼるとのこと。また、生分解性プラスチックの普及を目指している業界団体のEcoLifeは「使い捨て紙コップには大きな需要があり、リサイクルもできないので森林伐採の原因となり得ます。また、プラスチックを含んでいるため土中でも完全には分解されず、薄いプラスチックのフィルムが残ってしまいます」と話しています。

こうした問題を踏まえて、インド工科大学カラグプル校の農業食品工学部長であるVirendra Tewari氏は、「私たちは、プラスチック製の容器が環境に負荷を与えるとして、すみやかに紙コップに置き換えました。しかし、今回の研究によりこうした対策を行う際には慎重な検討が必要なことが示唆されています」とコメントしました。

なお、インドでは伝統的に「Kulhar」と呼ばれる粘土製の使い捨てコップが飲み物の販売などに使われていますが、近年では紙コップの普及により都市部などでは使われなくなってきているそうです。

https://gigazine.net/news/20201220-coffee-tea-paper-cups-microplastic/

マイクロプラスティックがヤバイ” に対して1件のコメントがあります。

  1. は(かどおとたんか) より:

    ガーゼ800万枚?破棄?「有料レヴェル」情報、ありがとうございました。
    ワケ有ってお久しぶり拝聴、サムネで選んでこちら(800)。
    800、これ、ラジオ『ナイナイのオナニポ』でも受注ミスだとかで余っている(倉庫で!)とのウエットティッシュ、グッズ名『ウエッティ』も800コだそうです(は付きませんが)。
    800、漢字だと「八百」、八百屋さんの、八百長の、やおろず…「八百万神、天(あめ)の安(やす)の河原に神集(かむつど)ひ集ひて」の。
    また、の下りが「庫裏」もしくは「庫狸」とつながり…連想させま、せんか?

    おまけ?モンゴル~ゆうのんもいますね、歌ってますね。こちらも伏線でしょうか。

    取り急ぎお礼の言葉に代えて「800」解読の糸口になれば

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