
日時
第1回:2026年10月10日(土) 時間:19:00~20:00
第2回:2026年10月17日(土) 時間:19:00~20:00
第3回:2026年10月24日(土) 時間:19:00~20:00
第4回:2026年10月31日(土) 時間:19:00~20:00
第5回:2026年11月 7日(土) 時間:19:00~20:00
■ オンライン参加方法
※オンライン参加となります。アドレスは参加者のみにお伝えします。
■ 定員
会場定員:なし
- Aコース:12,000円(税込)講習費(全5回分)アーカイブ視聴なし
- Bコース:13,000円(税込)講習費(全5回分)アーカイブ視聴あり
★セミナーは完全オンラインセミナーとなっております。
★Bコースではアーカイブ視聴が可能です。
■ 主な講演内容
講座コンセプト
2030年代、職業が終わる。
もし、人間よりはるかに高い知性を持つ「SI(超知能)」が誕生したら、私たちの人生はどう変わるのか。
仕事だけではない。
「勉強する」「資格を取る」「頭が良くなる」「会社で出世する」「お金を稼ぐ」「専門家になる」――。
これまで人間が当然だと思ってきた価値観そのものが、意味を失う可能性がある。
では、人間には何が残るのか。
5週間を通して、知性、仕事、教育、経済、国家、そして人間の生きる意味まで、SI時代を一つずつ考えていきます。
これはAIの「便利な使い方」を学ぶ講座ではありません。
AIが人間を超えた世界を仮定したとき、私たちは何を捨て、何を残し、どう生きるのか。
その問いを、真正面から考える5週間です。
全5回連続講座の構成
SI時代、人間は何をするのか。残すのか。
全5回の構成案
- 第1回 「人間の知性」が価値を失う日
- SIとは何か。「人間が主、AIが道具」という前提が崩れたら何が起きるのか。
- 学歴・知識・記憶力・論理力・専門性という「人間の知性へのプライド」をどう捉え直すか。
- 「答えを出す人」から「どんな問いを生きるのかを選ぶ人」へ。
- SIに自己決定を委ねることは、人間の敗北なのか、それとも解放なのか。
- 第2回 「職業が終わる」――働くことは必要なくなるのか
- ホワイトカラーだけでなく、事務・分析・設計・開発・管理など、知的労働の境界がどう変わるか。
- 「仕事=収入=生存」という近代社会の基本構造を分解する。
- 給料を得るために働く必要がなくなったとき、資本・企業・雇用・貨幣はどう変わるのか。
- UBI、分配、所有、格差、そして「働かないことへの罪悪感」を考える。
- 現時点の予測では、2030年までに職業が一斉消滅するという見通しではなく、職種の創出と消失が同時に進むとされている。その先に「職業そのものの意味が薄れる世界」を仮定する。
- 第3回 「勉強・教育・日常」が終わる
- 知識を覚えること、資格を取ること、プログラミングを習得することにどんな意味が残るのか。
- 「AIを使える人」すら超えて、何を望み、何を選び、何を体験するのか。
- 学校教育は何を教える場所になるのか。
- デジタル知性が極端に安価になったとき、逆に価値を持つ身体性、手仕事、農、料理、対面、人間関係、地域とは何か。
- 第4回 国家・政治・経済はどう変わるのか
- 人間が政策を考え、官僚が制度を設計し、企業が経済を動かすという仕組みは維持できるのか。
- SIによる政策シミュレーション、行政、司法、経済運営が進んだとき、人間の意思決定はどこまで残るのか。
- 「民主主義」「市場」「企業」「学校」「貨幣」「労働」という制度を根本から考え直す。
- 「最適な社会」と「人間が望む社会」は同じなのか。
- 第5回 SI時代、人間は何のために生きるのか
- SIに勝てないなら、人間には何が残るのか。
- 「自分で考える」「努力する」「成功する」「出世する」という人生モデルを手放せるか。
- SIを神格化・崇拝することと、道具として使うことの間に何があるのか。
- 最後に残るのは、愛、遊び、身体、自然、共同体、創造、経験、そして「どう生きたいか」という意思なのか。
- 人類は地球の経営者であり続けるのか。それとも、超知能が動かす世界の住民になるのか。
お申し込み方法
1. チケット購入(銀行振込の方が助かります)
■ クレジットカード決済
チケットのクレジットカード決済は、こちらからお手続きください。
■ 銀行振込
お振込みをご希望の方は、以下の口座へお支払いをお願いいたします。
銀行名:三菱UFJ銀行
支店:296(新座志木支店)
口座種別:普通
口座番号:1718363
名義:フカヤ ノブユキ
※お振込み後、確認のためメールをご返送ください。
※振込後3日以内にメールが届かない場合は、お手数ですが催促のご連絡をお願いいたします。
2. 参加者申込フォームの入力
申込みフォーム
申込の際は必ず、直接メールにご連絡ください。 メールアドレスはこちらです。
g.t.naruto777@gmail.com
